ジムカーナ

CIMG0703.jpg ←当部のEG6シビック
インテグラタイプRのエンジンを搭載。

ステージは舗装された駐車場、サーキット、広場等。パイロンでコースを作製し、
タイムアタックを行います。主に低速でのコーナーリング技術を競います。
コースは当日に発表されるため、走行前の慣熟歩行が勝敗を分けます。
また走行回数が限られている (通常は午前午後一回ずつの計2回)ため、 一発勝負の集中力が要求されます。
マシンの性能の限界を引き出す力や、ライン取り、慣熟歩行でのイメージ通り走る能力、
限られた走行回数でしっかりと実力を出し切る能力が問われます。

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慣熟歩行の様子

見所は高度なグリップ走行(ドリフトを使用せずに走る走法)、 サイドブレーキを利用してリアをすべらせてドリフトするサイドターンです。

image009.jpg←2004年まで使用していたインテグラタイプRのサイドターンの様子

また、使用する競技車両を自分たちで製作し、タイムアップのために試行錯誤する楽しさもあります。

ルール

男子3人女子2人で一人2回のタイムアタックをおこない、速いほうのタイムの合計を競います。

車両

各大学持込で、JAFのC車両に準拠しています。
いかに他大より速い車を作ってくるかも問われるところです。

image011.jpg←試合中は選手以外の部員がタイヤ交換や不慮の故障に対処します。
サービス体制も重要な要素です。

早稲田は現在、前述の通りEG6を使用しています。
他大の多くもホンダ車が多いようです。 他にインテグラ、シティなどが使われています。


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Last-modified: 2008-06-25 (水) 19:49:37 (3404d)