軽自動車耐久レース

軽自動車を使用し、6時間の耐久レースを行います。
自動車部の参加している競技では、唯一の複数台によるレース形式の競技になります。

一チーム10人まで参加できるため、下級生も参加でき、自動車部内でも特に人気があります。また、OBが参加するOB戦があるのも大きな特徴です。

場所はスポーツランド信州(長野県)で、ダートのコースになります。

RIMG0058.jpg←数十台の車が同時に走るレース形式。当部の車輌は先頭から2台目のシルバーのVIVIO。

タイムアタック系の競技では味わえない、他車とのかけひきが楽しめます。

応援する側も、抜きつ抜かれつの攻防に白熱していきます。

6時間車を壊さずに走りきる技術が重要です。
また、ピットイン時のタイムロスを極力減らせるよう、チームワークが大切です。
でも一番大切なのは6時間走っても壊れない車だったりします。

参加台数の半分がリタイアする過酷なレースです。
そのかわり、完走できたときの充実感は大きいです。
また、車をバトン代わりに次の仲間へとつないでいくことで、大きな連帯感が生まれます。

RIMG0185.jpg←6時間後、車輌の様子。

チーム全員でタイヤのトルクチェックや給油など、仕事を分担し、すばやいピット作業を行っています

ルール

軽自動車を使用し、6時間で走破した周回数を競います。
1チーム10人までで、一人の連続走行時間は1時間です。
このため、少なくとも5回はドライバーチェンジが必要になります。

車両

キャブレーター、シングルカム(SOHC)の軽自動車というちょっと変わったルールです。
ロールバーの装着が義務付けられているほかは、基本ノーマルなので、腕とチームワークの勝負になります。



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Last-modified: 2008-06-25 (水) 19:17:00 (3347d)